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[補足]

しかしまぁ、私もよくよく横着な人間でして、今回も武器無し(笑

ヒート・サーベルかジャイアントバズーカは必須かとは思える訳ですが、面倒なので、後日へ。

しかししかし!

こうやって並べて見ると、やはり旧キットは侮れない名作だと、改めて感動しきりです!!

本当にグフとドムに関しては、心から拍手を送りたい一品です。
(但し、つくり手が私のような下手糞だと、そんな名作も、単なるプラスチック廃材と化す訳です・・・orz)

-1/144スケール HGUC ドム-

 ぬぉぉぉ!!!

かっこええぇぇぇ!!!

接着剤無し・塗装無しで、合計作業時間は約2〜3時間。

そんなもんで、こんなカッチョイイお人形さんが手に入るなんて!!

そう!これがドムです。
 まぁまぁ、仮に塗装したとしたら・・・

こんな感じですかね?
私の塗装方法では、こうはなりませんけど(笑
 ま、旧キット同様にヒート・サーベルを付け忘れている訳ですが・・・orz

しかも今回は、ジャイアント・バズすら作ってない。

ちなみに、後部のスカートは、リック・ドム用のパーツを使用しました→理由は、こちらの方がサイズが大きいので、なんか格好良い、というだけのものです。

設定には色々とありますが、どっち道後付設定なもんですから(笑)、個人的に気に入ったパーツでOKかと。
 こちらも仮に塗装したら?シリーズの後姿です。


ドムの初登場シーンは夕暮れ時でしたが、初出撃は宵闇に紛れての奇襲でした。

後に、ホワイトベースの戦場が宇宙へと移動した際も、しばらくはリック・ドムがジオンの主力だったので、やはり宇宙空間という暗闇の中で活躍するドム、という訳です。
 


 さて、旧キットのリックドムとHGUCドムの比較をば。

 ま、言うまでも無く、左側=HGUC 右側=旧キット。




 で、ラストショットは、旧キットを先頭に、ノシノシ歩くHGUCドムです。

 いやはや、遂に新旧の1/144ドムを手に入れました(大げさですが・・・orz)。

正直な感想としては、「HGUCに注ぎ込まれている”ジオン脅威のテクノロジー”は圧巻だけど、それ以前に、二十数年前に発売されていた、1/144リック・ドムは、やはり超名作だった!」という感じです。

画像に関しては、このページ内の2枚の写真が加工されていますが、もっと上手く撮りたいし、できればデジラマをやってみたいのですが、中々、それほどにガンプラに夢中になりきれる訳でもなし・・・orz